蒸しタオル

我々が日本蒸しタオル協会です。あなたは折りたたみ派?それともくるくる派?さて…本日は、動画版!!誰でも作れる【蒸しタオル】の巻



専務理事:りじちょうー!前回言っていた蒸しタオルの巻き方、絞り方を動画で説明してくれるんですよねー!?

理事長:お待たせいたしました!むずかしく考えないで見てほしいね!

専務理事:イヤッホー!それでは早速、見ましょう!見ましょう!




理事長:お分かり頂けただろうか・・・

専務理事:へえー!色々な巻き方があるんですね!特に最後のカッコつけた巻き方はマスターしたいです笑

理事長:手軽にって考えると巻かなくても、チンしやすい大きさに折りたたむだけでも良いんだけどね!

専務理事:なるほどー!でも、ちゃんと巻いた方が良さそうな気がしますよ!?

理事長:蒸しタオル協会の考えでは面積が少ないほうがちゃんと蒸せるし、温まってればいいおしぼりとはやはり区別をつけたいからね。

専務理事:納得!! あと、気になったのは巻く際に端をずらしてましたが、どんな意味があるのでしょうか!?

理事長:良い質問だね!ピッタリ合わせても良いんだけど、温まることによって出てくる蒸気を均等に無駄なくタオル全体に行き渡らせたいの!だからピッタリ折り目を合わせるよりずらしたほうが、程良い空間が生まれて蒸気が広がってくれる!ムラも出来にくい巻き方になるんだよ!

専務理事:おぉー! さすが理事長! さすが日本蒸しタオル協会! もう一つ質問です!くるくる巻く時の強さのベストってありますか??

理事長:んー定義はないかな!強く巻いてもいいし、ふんわり巻いてもどっちでもいいよ。ただ…強く巻きすぎると隙間がなくなるから蒸気の対流は滞るよね!タオルがパイル生地の場合、せっかくのループパイルが潰れちゃうから、ふんわり巻いたほうがパイルが潰れず蒸気でしっかり立ってくれるので仕上がりもふんわりするよ。お勧めは横から見たときにスカスカの空洞がないくらい、押し潰しながら巻かないで、ふんわり!くるくる!

専務理事:よしっ!今、巻いてみます! ・・・カッコつけた巻き方が全然できません( ;∀;) ・・・机がないと巻けません(´;ω;`)

理事長:最初からうまく巻ける人なんていないよ!でも何回かやってるうちに机や台を使わなくても出来るようになるから気にしない!気にしない!綺麗に巻けてなくてもちゃんと蒸しタオルになるから安心してね!

専務理事:そっかー!良かったー!っというか、あのカッコつけた巻き方は理事長秘伝の巻き方だったり???

理事長:え?あのー…そのー…理事長のオリジナルではないなぁ…あの巻き方は床屋さんとかエステサロン等で毎日何十本、何百本巻く人たちがみんなやってるやり方だよ。プロの巻き方ってやつだけどお店によって巻き方は色々あるよ!

専務理事:プロー!玄人ー!職人さーん!人によって違いがあるのかー!いつかタオル巻き選手権を日本蒸しタオル協会で開催したいですねー!っとそれは置いといて、絞り方の動画も見てみましょうよ!

理事長:絞りがだーいーじー!!




専務理事:結構、しっかりと絞るんですね!握っても水が滴れないくらいが丁度良い。。。( ..)φメモメモ

理事長:素人がやりがちなんだけど、ビショビショだと熱くて持てないし蒸しタオルじゃなくて茹でタオルに近いと思うな。あとは、巻いたタオルの上からちょろっと水を含ませる人いるけどそれはダメ!表面が濡れるだけで中までは浸透してないよ。巻いたままでいいから水に浸けるか、しっかり濡らしてから絞り直すとちゃんとタオルの中まで均等に水分が行き渡るから是非心掛けて!!

専務理事:うーん・・・やはり奥が深い! では早速、自分だけのベスト蒸しタオルを作ってみます!

理事長:蒸しタオルといっても色々あって、水の量、水の種類、タオル生地、タオルの大きさ、タオルの厚さ、温度、香り、いつ、どこで、どうやって・・・蒸しタオルの可能性は無限大なんだよ!

専務理事:壮大だ!世界の人口と同じだけの蒸しタオル種類があるってことですね!

理事長:そうだね!我々が様々な蒸しタオルの可能性を示して行こうではないか!

専務理事:(゚∀゚)キタコレ!! イヤッホー!



To Be Continued ⇒



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